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恥辱?トルコ、前半から1人多かったのに予選敗退!2試合で62本シュートも0得点、5億ユーロの豪華布陣を無駄に

北京時間6月20日終了のD組第2ラウンド、トルコ男子代表は前半から数多く1人多い状況だったが、パラグアイに0-1で敗れ、連敗で1試合残してグループステージ敗退が確定。トルコはハイチに続き2番目に敗退したチームとなった。

ワールドカップ開幕前、まさかトルコがグループステージで敗退するとは誰も思わなかっただろう。彼らにはレアル・マドリードの天才ギュレル(評価額9000万ユーロ)やユベントスのスター、ユルディズ(7500万ユーロ)がおり、さらにインテルに所属する32歳の主将チャルハノールも全盛期を迎えていたからだ。

それだけでなく、トルコにはデミラル、オズジャン、チェリク、カディオールといったファンおなじみの名将も揃い、26人の総評価額は約5億ユーロ(4.74億ユーロ)で、48チーム中13位にランクインしていた。

しかし「三日月軍団」のパフォーマンスは期待を大きく裏切るものだった。初戦では30本ものシュートを放ちながら0-2でオーストラリアにまさかの敗北。第2戦では格下のパラグアイ相手に、開始65秒で後方のミスからボールを奪われ、電光石火の先制点を許した。

後半に入ると、パラグアイの10番アルミロンが口を押さえる行為で退場となり、トルコは1人多い状況となったが、猛攻も実を結ばず、最終的に0-1の敗戦を受け入れるしかなかった。試合全体でトルコは32本のシュート。2試合合計62本のシュートを放ちながら、1点も奪えなかった。

トルコには多くの才能ある若手がいるものの、チーム全体として感情的なプレーが目立ち、ポゼッション率は高くとも効果的な攻撃を生み出せなかった。結局、まさかのグループステージ敗退は予想外ではあるが、納得できる結果でもあった。

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