
日本時間6月22日0時、2026年北中米ワールドカップH組第2節、優勝最有力候補のスペインがアジアのサウジアラビアと対戦。

スペイン対サウジアラビア、試合の注目点は以下の通り。
第一:両チームの状況!スペインは世界ランキング3位、チーム総年俸12.2億ユーロ、平均年齢26.2歳、五大リーグ所属選手は26人。サウジアラビアは世界ランキング59位、チーム総年俸4068万ユーロ、平均年齢28.0歳、五大リーグ所属選手はわずか1人。ワールドカップグループリーグ初戦、スペインは番狂わせで新興国カーボベルデと0-0で引き分け。サウジアラビアはウルグアイと1-1で引き分けた。
第二:実力差は明らか、スペインのパス回しで密集を崩し、ヤマルが突破口に!スペインは初戦でわずか1ポイントしか獲得できず、この試合も弱い相手と対戦するため、確実に勝ち点3を狙いたい。年俸2億ユーロのヤマルは回復しており、初戦は途中出場だったが、今回先発出場が期待される。スペインのパス回しによる攻め、サウジアラビアは守備的なカウンター、あるいは守りに徹し、再びスペインの密集を崩す力が試される。右サイドの突破口ヤマルがいることで、スペインの密集突破はより鋭くなるだろう。もちろんニコも状態を上げて、ヤマルと両翼で連携する必要がある。またオヤルサバルはセンターフォワードとしての戦術的価値を発揮し、自身で得点するか、味方にチャンスを作る必要がある。スペインは早い段階で試合の均衡を破る必要がある。そうしないと難しい展開になる。スペインが先制すれば、試合はやりやすくなる。
以上より、この試合はスペインが大差でサウジアラビアを下すと見られる。

両チームは過去3回対戦し、スペインが3連勝している。
両チームの怪我・出場停止状況:スペインはムニョス;サウジアラビアは(なし)。
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